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おいしい牛乳って何だろう、牛乳の味って何だろう?
日本では、特に年配の方は、口に含むと最初に感じる「乳味」。と言われるかもしれません。多くの方は、あの乳味が好きだから牛乳好き、嫌いだから牛乳嫌いと思い続けて来たのではないでしょうか。
本当は、あの乳味には、新鮮な牛乳ではあまり感じない味が含まれています。牛乳は、乳牛から搾られた「生乳」をそのままご家庭にお届けできれば良いのですが、保存のために加熱による殺菌処理が必要になります。ずっと昔、日本では生乳の質が悪く、超高温殺菌で長時間処理されていたために、いわゆるこげ味と呼ばれる乳味が強く出ていました。そしてこのこげ味が日本では牛乳の味として認識されてきたのです。
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では、本当においしい牛乳とは何でしょう?
一番生乳に近く新鮮でおいしい、65℃30分間で殺菌処理される低温殺菌牛乳では、口に含んでも、すぐにはこの乳味は口中に広がりません。咽を過ぎた後味で、さわやかな乳味とともに甘みや風味が広がってきます。料理の世界でも、本当においしい料理は、さっぱりした口当たりで、後味に本当のコクと風味が感じられると言われます。やさしい処理をされた新鮮な牛乳では、おいしい料理と同じグルメが体験できるのです。 |
でも、処理前の「始めの生乳」がおいしくなければ、低温殺菌で処理される意味がありません。おいしい「生乳」とは、環境の良い牧場で、栄養いっぱいの牧草を食み、健康に飼育される乳牛から搾られる生乳です。
ホリ牧場では牛乳づくりを次のように考えています。「ありのままの乳を、ありのままの姿で提供する」を元に、大量生産・大量販売の方法をとらず、まず、乳牛が食べて安全な牧草づくりには、牧草地の土づくりから始め、そして良い乳を生産する乳牛を選び、良い牧場環境のもと、牧夫が愛情をこめ、毎日牛づくり牛乳づくりに励んでいます。
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| ホリ乳業の牛乳は、多くの和・洋・中の料理人やシェフ、そしてデザート作りのパティシエの皆さまにご使用いただいています。牛乳は、塩、バター、味噌、醤油と同じ基本食材です。ご家庭でもこだわり牛乳を、お料理の材料や毎朝の牛乳に使ってみてください。レストランやケーキ店、ホテルや病院にも毎日お届けしています。ご家庭に直接お届けする宅配は、牛乳の品質を落とさずお届けできる最良の方法です。ぜひご利用ください。
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